結婚までのお世話 結婚相談所

親身になって相談を受ける

結婚相談所とは、人々の人生のパートナーとの出会いと結婚までのサポートをするものです。相談所内では、スタッフの職種がわけられているのが一般的です。その職種とは、大きく分けて営業、会員を直接サポートする仲人、事務などです。

営業とは、独身者に入会斡旋を行いますが、テレアポ営業を取り入れる企業では、テレアポスタッフと直接独身者に会って入会を勧める営業を採用しています。次に会員をサポートする仲人ですが、主に内勤でお見合いのセッティングや活動中のアドバイスやカウンセリング、交際サポートなど直接活動に携わります。この営業と内勤のスタッフは、カウンセラーやアドバイザーという職種名が付いていることが多いです。そして、事務とは文字通り内勤の管理、総務、経理や広報などを請け負うものです。こちらは会員に直接携わるというよりは、会社や社員に関する業務と会員の管理を行います。

このように、会員の入会からお見合い、交際をサポートして結婚まで導くのが結婚相談所です。今や、男性10人に1人、女性は12人に1人が入会していると言われる時代です。地方自治体とタイアップして業務を行う企業もあります。今後、需要が高まることが予想されます。

結婚を真剣に考える 職種限定の婚活パーティー

もしも日頃から出会いがないからお付き合いするパートナーが見つからないと悩んでいるならば、まずは婚活パーティーに参加することがひとつ賢い選択肢です。さまざまな場所、さまざまな時間帯に定期的に行われているので、参加してみると何かしらのきっかけになるはずです。

もちろん最初からただの出会いとしてではなくて、結婚前提にと結婚を真剣に考えることができる相手やわ探すならば、職種を限定した婚活パーティーに参加するととてもスムーズです。例えば自分自身と同じ職種ならば、話が盛り上がるはずですし、結婚してからの先が見えやすいはずです。もちろん自分とは違う種類の人を結婚相手に望む条件だとすれば、それも条件を絞って選択することができます。とにかく婚活パーティーは相手に望む条件に限定することができるからこそ、お互いに条件に合う理想の相手に格段に出会いやすくなります。

その限定は職種を選ぶだけではなく、出身地だったり学歴だったりします。また料理や山登り、ランニングなどさまざまな趣味から条件を限定すれば、お互いに条件に合う相手を見つけることにつながり非常にスムーズに出会うことができます。だから結婚相手を探すには、賢い選択肢です。